むぎむぎそらら

ワイヤーダックスの麦と空 2匹と飼い主のお気楽生活のあれこれ・・・
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ペットロス


麦が旅立ってしまってからもう3週間も過ぎました

20151117005336c96.jpg

あまりにも急な事だったせいか
頭では麦がもういない事はわかっているのに

ご飯の用意をするのに麦と空の2匹分を作ってしまったり
気分転換に久し振りにワンコ服を作ろうとして
2匹分の生地をオーダーしてしまったり

夜眠る時、麦が布団から出たり入ったりする度に
冷たい鼻をちょっと私の顔につけて催促するので
こちらは夢うつつで布団をめくり、
腕まくらをして眠るのが日常になっていたので
今でも夜中に麦の冷たい鼻が触れた気がして
布団をめくって誰もいないのに気がつくと思わずハッと目が覚め
その後は思い出と後悔が入り交じってもう、眠れなくなってしまいます

先代犬のランディの時もそうだった、
時間をかけてちょっとずつ受け入れていくしかない

わかってはいるけれど、それでも不意に涙があふれてきて困ります










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ワンコ | Comments(2) | Trackbacks(-)

麦のさようなら


麦が逝ってしまってから荼毘に伏すまでの数日
空はずっと眠っている麦のそばにいました

散歩から帰るとダッシュで麦の元にかけて行き
まるで麦が起きたかを確かめるように
顔を覗き込み、鼻をくっつけ、
ねえ、起きてよぅ〜!と言うように
麦にかけてあげていたバスタオルを鼻でめくり上げたり
顔の横で掘り掘りしてみたり
私が止めるととぼとぼと麦の足下に行き
じっとうずくまっていました

sora1027

空はひとりになった事がありません
ブリーダーさんのところでは沢山のワンコの中にいたし
我が家に来てからはずっと麦と一緒でしたから

麦は空が来た日から毎朝、
まるで空の親になったかの様に顔中、身体中を舐め回しお世話していました
空も麦が舐めてくれないと何を置いても麦の前にひっくり返って催促していました
それは11歳と10歳のシニアコンビになった今でも続いていました

麦の最後の日、病院から連れて帰るのに麦を抱き
みんなでお家に帰ろうねと声をかけました
麦はもう意識が朦朧としていましたが
一瞬目を見て、ワォンと鳴きました
お父さんも一緒だよと言うと
もう一度ワォンと声をあげました
そして車に乗り込むと
待っていた空が飛んで来て麦の顔に自分の顔をくっつけました
空も一緒だよと声をかけると
麦はわかったよと言うようにもう一度ワォンと鳴きました

3度、最後の力を振り絞って
それが麦からのさようならでした

きっと今頃、麦は元気のない空の事、心配しているんだろうなあ

2015112-1

空が我が家に来たばかりの頃、
麦が1歳の時です
空は麦が大好きで、いつも麦にくっついていました
麦は最後まで本当に優しいお兄ちゃんでした

幸せな、
でももう二度と見ることの出来ない思い出です


ワンコ | Comments(0) | Trackbacks(-)
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